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パソコンの性能とは

パソコンは、様々な部品によって構成されているため、
一概に性能を計ることができない場合がありますが、
以下の三点を見れば、大まかな性能を把握することができます。

  • CPUの速度

  • メモリの容量

  • ハードディスクの容量



CPU


CPUはパソコンの脳に当たり、様々な処理・計算を行うところです。
この速度が速ければ、沢山の処理を短時間で行うことができるため
より速いCPUならば、より高度な処理を実行できることになります。

メモリ


メモリは、CPUの計算結果などが一時的に保持されるところで、作業用に使われます。
言わば、メモ用紙のような役割で、ハードディスクの内容を一時的にコピーしてアクセスを速くする役目もあります。
これも容量が大きいほど、沢山の情報を保持することができますから、
快適な環境のためには、OSが求める容量よりも多目のメモリを搭載することが大事です。

【参考】Windows OSの必要メモリ
 Winndows98 → 必須16MB(推奨32MB)
 Winndows2000 → 必須32MB(推奨64MB)
 WinndowsXP → 必須128MB(推奨256MB)
 WinndowsVista → 必須512MB(推奨1GB)


尚、メモリに保存された情報は電源を切ると消えてしまいます。

ハードディスク


ハードディスクもメモリと同様に情報を記録する部分ですが、メモリと違い
パソコン本体の電源を切っても、記憶した内容を保持できます。
普段、パソコンを使っている場合にはあまり意識しませんが、
フロッピーディスクが主な記憶装置だった昔のパソコンは、
起動の度にアプリケーションを読み込み直す必要がありました。
アプリケーションや様々なデータが起動してすぐに使えるのは、ハードディスクあればこそです。
こちらも容量が大きければそれだけ、豊富なデータやアプリケーションを保存できます。


以上、簡単にCPUとメモリ、ハードディスクを説明しましたが、
実際のパソコンは、この三つ以外にも沢山のパーツで構成されていますので、
同じCPU速度、メモリ容量、ハードディスク容量のパソコンでも、
性能に差が出てくる場合があります。あくまで、目安としてお考え下さい。

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